令和4年度の岐阜市市民活動支援事業として採択していただいて活動を始めました。
事業計画書
事業名( 障がい児者の移動支援の充実をめざして )
| 本事業で解決する課題の現状 |
| 1.通学支援における課題で、優先的順位をつけて、明確化していくこと。 2.「障がい児者の移動の支援」のこと、「考える会」の活動に、当事者や親御さんの参加や関わりをつくっていく。 3.県内の調査活動で行政との課題共有や関係性をつくっていく。 4.「考える会」メンバーの力量アップをはかる。 課題解決の方法 1.アンケートと学習会の内容を改めて、アンケート協力者に報告することと、自由に意見交換を目標に「オープンカフェ(仮称)」を開催する。 2.県内市町村の「移動支援事業」と「特別支援教育就学奨励費」の実態調査に取り組む。 3.移動支援の「公開学習会」の開催で知ること、関わる人を広げる。 4.ホームページ「岐阜外出支援相談センター」を通じて、当事者のみなさんとのつながりを広げる。 |
| スケジュール |
| 6月 6/10-11採択団体説明会 調査活動準備 資料整理 7月 (調査)(資料整理・報告パンフ作成) 8月 資料送付、オープンカフェ①②と公開学習会の案内 9月 「オープンカフェその1」 10月 (調査) 11月 「公開学習会」と「オープンカフェその2」 12月 (調査) 1月 2月 事業報告会(2/25) 3月 |
| 目指す状態 |
| 1.報告パンフをアンケート協力者に届ける。 2.「オープンカフェ」と「公開学習会」を広報する。 3.岐阜県障害福祉課の担当者とコンタクトし、生活支援事業の「移動支援」事業の話をお聞きする。教育委員会の担当部局とのコンタクトも行う。 4.移動支援事業を通学支援にも対応している市町村を把握する。 5.「通勤支援」のことについての理解や問題意識を持つ。 |
| SDG’s 17の目標 |
| 目標3【教育】と目標17【実施手段】 |